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風の四緑~Wind~続き

   2018/11/12

風の四緑~Wind~続き

 

「風の四緑」の特徴

初めはよいのですが、後始末が悪い面(風が途中まで吹くが、最後まで届かない)が目立ちます。

吹きだまりのイメージで「疑惑」が生じてしまうのです。

外見は穏やかでありますが、内面は強情な面もあるので注意。

布施の精神があるのにかかわらず、他人には計算高くケチであるような、「風の四緑」の特性を活かしていない人もいます。

内心に物欲・名誉欲を潜め、遊びや快楽に走りやすいのも特徴です。

男性の場合はお金があれば浮気癖がでることも。

高気圧から低気圧へと風がなびくように、奥さん(高気圧)から愛人(低気圧)へというように。

青年期は比較的運勢がよいので、人気に慢心し、計画性もなく障害を避けて暮らすと、運勢が弱まる晩年に苦労します。

信念に欠け、中途半端、無計画な生き方をしないようにしましょう。

「風の四緑」との接し方

四緑を象徴するのが「風」であるように、基本的にさわやかで当たり障りのない人物が多くいます。

会話もサッパリしていますので、相手としては自分に興味がないのかと勘違いする人もいますが、これは分け隔てなく平等に接しようとする「風の四緑」の特性ですので理解してあげましょう。

 

「風の四緑」の有名な人物として、本田技研工業創業者の本田宗一郎が挙げられますが、彼は、仕事をやっている間は社長も平社員も平等であり、それがホンダの伝統的社風であるという気持ちを持っていました。

全員に平等に接したい心を持っていたからです。

また、風のように相手の心の細部に入り込めるので、些細な気持ちの変化も読み取ってくれます。

言葉にしにくく、ハッキリと言いにくい相談事などをするには持ってこいでしょう。

広い交際関係を持っているため、人脈づくりや情報の流布において強い力を発揮します。

ただし、その柔軟さゆえに、優柔不断な面もあります。

逆に相談事などを持ちかけられた際は、何かしらの答えをキッチリ出してあげましょう。

あなたの出した答えが正しいか、正しくないかにかかわらず、背中を押してくれる一言を求めているケースも多いのです。

「風の四緑」と末永く付き合うには“理性と常識”を持って接することが大切です。

そうすれば、後は相手(風の四緑)から心地のよい風(言葉や行動)が、あなたに返ってきます。


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